GoConに行ってきました

GDG Kobe GoCon報告会 2 Jun 2013

Yasutaka Kawamoto

Freelance

GoConとは?

合コン?

No

Go言語カンファレンス(GoCon)

日時:2013/04/13(土) 10:00〜18:00
場所:オラクル青山センター(東京)

自己紹介

ECUのソフト開発に携わっていました。
言語はCです。

主にGDG神戸で活動してます

名古屋のGo言語勉強会に2回遠征したりしました。

Go言語が好きで会社を辞めました。

質問

Go言語の雰囲気だけ

Released

Code

Hello, Gophers

package main

import "fmt"

func main() {
    fmt.Println("Hello, Gophers")
}

goroutine

package main

import (
    "fmt"
    "time"
)

func main() {
    go say("let's go!", 3)
    go say("ho!", 2)   
    go say("hey!", 1)   
    time.Sleep(4 * time.Second)
}

func say(text string, secs int) {
    time.Sleep(time.Duration(secs) * time.Second)
    fmt.Println(text)
}

本題

なぜ行ったの?

Go言語は私にとって、
「新しいものが与えられて、おもしろいから、わしゃわしゃ触ってみてる」
っていう状態でとくに明確な理由があるわけではありませんでした。

あえていうなら、次のような理由です。

私は仕事でC言語を扱っており趣味でJavaを扱っているのですが、
Javaはやたらとコードが長くて嫌でした。

その点、GoはCみたいにコードが短くかけ、
オブジェクト指向としても書けるのが気に入っているというだけでした。

そんな中、事前情報で、Goのコントリビュータでもある鵜飼さんが
「なぜGoなのか」について話すという情報をキャッチしていたので、
その話しを聞きたいと思ったからです。

募集開始

2月の平日11時頃に募集開始されたのですが、4月のイベントにも関わらず、
18時頃にはほとんど席が埋まりました。

東京でGopher達が増えていく予感がしました。

会場の雰囲気

タイムテーブル

10:00〜 オープニング

余談ですが

朝5:30神戸駅発→9:30会場着の予定でした。
しかし、電車に乗って3分後、、、

地震が起きました。

電車が2時間動きませんでした。

ということで、午前中は参加出来なかったのです。。

余談終わり

10:15〜15:00 ハンズオン

ハンズオンは次のような感じで進んでいました。

最初のオープニング資料に書かれていますが、3つのレベルにわかれて、それぞれに講師がついて、もくもくとやるという感じでした。

15:00〜18:00 プレゼン

1.Go言語で作るWebアプリ
2.Go on AppEngine
3.Goroutine & Channel in Go
4.go 1.1 scheduler
5.Goのどのあたりがよいか
6.Goでゲームを作ろう
7.A Case Study: The Selection of Go at Apcera

各プレゼン内容を少しずつ紹介

1.Go言語で作るWebアプリ

@tenntennさん

Goで簡単なWebサーバの作り方を紹介したあと、RESTful APIの作り方の紹介でした。

つまり、Goなら簡単にサーバが作れるよ という話しです。

2.Go on AppEngine

@najeiraさん

GAE/Goの特徴についての話しでした。
面白かったのが、スピンアップの速度やメモリ使用量をPythonと比較してたところです。

「新規プロジェクトの場合はGoは選択肢に入る」とまとめていらっしゃいます。

3.Goroutine & Channel in Go

@Jxck_さん

ゴルーチンとチャネルの基本的な話しでした。
プレゼン資料は英語なので、下記のブログが読みやすいと思います。

100,000 個の goroutine を起動して、その時間とメモリの使用量を調べているところが興味深いです。
ゴルーチンを使えばかなり低コストという話でした。

4.go 1.1 scheduler

@methanさん

ゴルーチンの設計・実装がどうなっているかという話しでした。
「C言語とアセンブラしか出て来ません( ー`дー´)キリッ」って言ってました。
意外と短くて読んでみようという気にさせて頂きました。

5.Goのどのあたりがよいか

鵜飼さん

C++/Java/Pythonなど比較しながら、Goの良いところの紹介でした。
「(ゴーファーもコードも)きもいと思ってたのが、かわいいと思えるようになるのがGo言語のすごいところ」
とおっしゃっていたのが印象的でした。

質問で、「Goのターゲットはどこですか?」という質問に対して、
Googleのバックエンドがターゲットということでしたが、
フロントもテンプレートエンジンもあって使いやすいですよとのことでした。

この資料は永久保存版だと思います。

6.Goでゲームを作ろう

@moriyoshiさん

このゲームをGoで作って、Goでもゲームは作れるよという話しでした。
作成にかかった時間は、3時間ぐらいだそうです。

7.A Case Study: The Selection of Go at Apcera

Derekさん

Apceraという会社を立ちあげ、Ruby大好きなのになぜGoを採用したかという話しでした。
RubyとNode.jsと比較しているところがおもしろいです。

英語で、話しも英語だったので、山口さんが訳してくれています。
togetter 3ページ目の後半の方にあります。

海外の状況

Google I/O 2013

4つのセッションがありました。

どれも盛況だったとのこと。

来年I/Oは4つ以上のセッションがあると期待しています。

ML,G+

数十スレッド/日以上でやりとり

8000人以上の参加

GopherCon

2014/04/24-26開催予定

今なら$250,場所はデンバー

海外で盛り上がって、東京でも盛り上がって、次は関西でも!

一緒に盛り上げて行きませんか?

おまけ

女子率気になります?

4/120

お持ち帰りできた?

できました。

参考資料

発表資料(まとめ)

togetter

GoConに参加された方のブログ

Thank you

Yasutaka Kawamoto

Freelance